スパイ大作戦 シーズン2
いやー、やってることは似てるはずなんだけど、「プリズン・ブレイク」のあとに「スパイ大作戦」を観ると、なんか随分と違うんだよね。何が違うのか、一番のところは「スリル」じゃないかな。
「スパイ大作戦」シーズン2はいよいよ「おはようフェルプス君」のジム・フェルプスが登場。吹き替えの声が先代ボスのダン・ブリッグスと同じく若山弦蔵ってのもあって、驚くほどボス交代に違和感がないのだけど、ブリッグスよりフェルプスのほうがアクティブに作戦に参加してて、作戦が磐石。まさに「負ける気がしない」状態。いや、ドラマだから最後に成功するのは分かってはいても、こうも圧勝してもいいものかってくらいの圧勝。「プリズン・ブレイク」は1シーズンかけてようやく刑務所から脱獄をしますが、「スパイ大作戦」のIMFメンバーなら、多分1話で脱出完了。これくらいの圧勝です。
スリル満載もいいんですけど、やっぱこういうのも好きです。ええ。
ところで洋モノの映画やドラマは、基本字幕で見ることが多いのですが、「スパイ大作戦」に限っては、昔吹き替えのを観ていたせいもあって、日本語吹き替えの音声のほうが好きです。で、DVD化にあたって、カットされたシーンも一部追加されているのですが、ここだけ吹き替えが別人なのがもの凄く惜しいです。なんでかなぁ。ああもう。