あっという間に大晦日ですね。早いなぁ・・・。
果たして何人がこのブログをご覧になっているのか分かりませんが、とにもかくにも今年もありがとうございました。今年は日記才人がなくなったっつうイベントがあったので、ネットで人と知り合う機会ががくんと減ったような。ま、こんなペースの更新じゃあ、誰とも知り合うきっかけにもならないですね。ははは。
年末年始は、例年は麻雀で明け暮れるんですが、今年は珍しく麻雀しないで初日の出でも見に行こうかと計画してます。寒いみたいなので、結局家でゴロゴロかも知れませんが、それでも何か新鮮な感じです。元旦は初詣も行くぞと。
で、家のネットワークが、NTTによると配線が水没したとかで、使えないままの年越しになってしまいました。ので、ネットが使える今のうちに、年末年始のご挨拶させていただきます。
来年も、気が向いたらよろしくお願いします。それではみなさま、よいお年を。
日曜は東京ディズニーランドに行ってきました。ディズニーシーにはたまに行くことがあったのですが、ランドはかなり久しぶりでした。ランドのほうが、より「ディズニー!」な感じがしますね。初めてエレクトリカルパレードを観て思いました。
ディズニーが他の数多の遊園地と違う要素として、各キャラクターの世界観が確立されており、それが広く認知されてる点があると思います。私はディズニーにはとんと疎いのですが、それでも入り込みやすさは感じます。しかもキャラが本当に多彩。ミッキー頼みに終わらないんですよね。
日本でこれに対抗できるような素材はないか…と考えてみたのですが、ドラクエなんかいい線いくんじゃないかな? 国内に限れば知名度は文句なしでしょう。テーマパーク全体をアレフガルドとかに見立てて、城や街や塔、ダンジョンにアトラクションを配置。店もいろいろあるし、なんならカジノも作れるし、船も置けるし。キャラクターも豊富だし打ってつけだと思うんですがねぇ。あ、でも主人公がゲームだと自分で名前つけれるから、逆にみんなで共有できないか…。むむ。
主人公から考えると、マリオなんかもいいと思うんだけどなぁ。なんならマリオ限定じゃなくて任天堂ワールドとか。こういうの出来たら行くのになぁ…と思ったんですが、同行者には「ゲーヲタしか来ないよ」と片付けられてしまいました。んがぐぐ。
おお、あっという間に11月だなあ。って月初に思うことがいつも同じだな…。
ちまたでいろいろ問題になっている賞味期限の改ざん。あれ、そんなに問題なんですかね? 製造年月日を直すのは虚偽表示だからまずいと思うんですが、赤福だって白い恋人だって、誰かが食中りになったわけじゃないと思っているのですが。ってことは、日にちを直しても問題ない範囲だったんじゃないかと思うんだけどな。
そもそも賞味期限とは何ぞや、というのはWikipediaにまかせるとして、賞味期限をじゃあどうやって決めたんだっていうのが疑問です。「その食品を開封せず正しく保存した場合に味と品質が充分に保てると製造業者が認める期間(期限)」って言ってしまっているので、製造業者が問題ないって言ってしまえばそれまでなのかしら。うーん、正しい賞味期限って何だろう。
昔、中崎タツヤの「じみへん」で、賞味期限のこんなお話があったのを思い出しました。(細かいとこは間違ってるかも)
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舞台は小さな食品会社の会議室、社員一同がテーブルの前にずらっと一列に並んでいる。テーブルの上には、その会社で作っているヨーグルトが人と同じく並べられている。ヨーグルトが作られたのは1日前、2日前…1週間前…1ヶ月前…3ヶ月前まで1日おき。社員が1人1つずつ、目の前に並べられたヨーグルトを食べていく。いつまでを賞味期限とするかを、身をもって試すわけ。
直近に作られたヨーグルトを食べる社員はもちろん問題なし。だが1週間2週間前のものが並べられた社員はだんだん恐る恐るになり、後になればなるほど腹痛・嘔吐者続出。3ヶ月前のものにいたっては、開封時点で完全にアウトなのだけど、それでも「…お、お客様のためにっ!!」と社員が決死の覚悟で口にするのだ。もちろん嘔吐。
そんな事情も知らない一般家庭、小さい子供が母に尋ねる。
「賞味期限ってなに?」
「気休めよ」
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マンガだからねと思いつつ、案外小さいとこなんか本当にやってそうで、やけに印象に残っている作品でした。ま、実際は成分分析とかして決めてるんでしょうけどね。